基本的に、使わなさそうなサービス(デーモン)を立ち上げておくのはセキュリティ上あまり良くないらしいですし、そもそもinetdとかを使って常時使わないものを起動しないようにしているのに、全然使っていないものが起動しているのはあまり好ましくないので使わないサービスを止めます。
su -でrootになり、ntsysvを入力。そうするとntsysvが立ち上がるので、後は必要のなさそうなデーモンの※印を外していきます。私の場合は
が立ち上がっているようですが、よく考えたらWebminとかはinetd経由でもいいのか。ということで修正。これ、いまひとつよく分かっていないかも知れないので、参考リンク挙げときます
注意しないといけないのは、ntsysvでチェック外しても次回の起動時から適用されると言うことだけで、実際の所は、/etc/rc.d/init.d/以下の各サービスを自分で止めないといけないと言うことがいえます。面倒だったので、私は一旦サーバを再起動させますた。
inetd経由で不要なサービスが立ち上がっていないかどうかチェックして、再起動します。vi /etc/inetd.confで確認してみると以下のサービスが立ち上がっているようです。
ftp stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd in.proftpd pop-3 stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd in.qpopper netbios-ssn stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd smbd netbios-ns stream tcp nowait root /usr sbin/tcpd nmbd ssh stream tcp nowait root /usr/sbin/tcpd sshd -i