Vine2.5 + So-net ADSLでのサーバ構築メモ

Contents List

Contents

  1. はじめに/更新情報
  2. 導入目的
  3. インストールするOS
  4. サーバ設定概略
  5. ホスト名
  6. ssh
  7. inetd/TCP Wrappers
  8. Samba
  9. Apache
  10. DDNS
  11. ACCAのルーター設定
  12. ProFTPD
  13. WinSCP
  14. Postfix/Qpopper
  15. 使わないサービスの停止
  16. 応用編

WinSCP

概念というかこういうこと。

上でFTPの話が出てるんですが、主に自宅(のLANの中)でのみの使用なのであれば、既にSamba立ててますし、今更って感じもしないでもないのですが、Dream-Seedの水芹さんにアドバイスをいただいて、FTP使うんなら、WinSCP使った方が良いのではないかという話を聞き、早速使ってみました。

WinSCPというのは、Windows2000用のクライアントなのですが、簡単に言えば、SSHの見た目がFTPみたいな感じということになります。SSH同様パスワードは暗号化されますし、RSA鍵を使うことも可能。しかも操作感覚はFTPと同じだし、SSH立ち上がっていれば(inetd経由でも)、サーバ上に特別な設定をしなくてもOKという超優れものでございます。ってことで早速導入。

導入

Dream-Seedの「WinSCPの使い方」まんまです。まず、WinSCPのサイトからWinSCP 2.0 beta ZIP archiveを落としましょう。exeファイルだと、水芹さんの日本語かパッチが当たらないのです。続いて、水芹さんのサイトから日本語かパッチを同様にダウンロードします。両方とも解凍したら日本語かパッチを当てて終了です。WinSCP2.exeを起動。

WinSCP2の設定

インターフェイスのタブからノートンコマンダー風を選択。必要に応じて設定のタブで設定。それから、基本のタブでホスト名とユーザを入力して、となりの保存セッションで保存。これで次回からはパスワード入力のみでOKのはずです。準備ができたらログインしてみましょう。うまく行けばFTPのような画面が出てくるはずです。

日本語のファイルやコマンドがちょっと文字化けすることはあるようですが、全体としては問題はないようです。

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