このコンテンツは、Linuxに関しては全く初心者の筆者が、Vine Linux2.5とSo-netのADSL8M(アッカ)を使って、独自ドメインとDynamic DNSで自宅サーバを運営してみようという試みを記録したものです。
かなり長々と書いていますが、実は結構間違った記述や設定、もしくは私自身がよく分かっていない点などもありますので、何か不備な点などございましたら、webmaster@maitrise.netに、感想・コメント・苦情・文句など頂ければと思います。ただ、ここに書いてある設定を行った場合のトラブル・不具合などについては責任もてないので、まぁ参考程度に自己責任と言うことでひとつ。
一応、この文章を書いている時点(2002/10/09)において、ここに書いてある設定でサーバは動いているようです。(http/ftp/smtp/pop/samba/ssh/inetなど)。
とりあえず、これから検討してみるかとお考えの場合は、Ch2〜4あたりを、後はそれぞれのサーバについての項目ですので、必要なところを読んで頂ければと思います。順番通りに見ていけばひととおり動くようにはなると思います。あと、ACCAのルータ設定関係はCh11です。
応用編は実際には対したことではないのですが、ひととおり動くようになった後で、私がやりたいなと思うことに関していろいろと追加していきたいなと思っています。主な内容としては、楽にWeb更新/WebminとVNC/いろんなcgiを入れてみる/Webalizer/Analog/PHP/SQL/phpMyAdmin(WebでMySQLのデータベースをいじる)/Mailing List/Security/SSHのRAS鍵などを今やっています。
略語・頭字語に関しては、基本的に各htmlファイルで初出の場合にabbrやacronymなどのタグでマークアップします。また、略語一覧リストを準備します(このあたりは論文とかと同じ感じです)。
あと、キーボードでの入力に関してはなるべくkbdタグを使おうとしておりますし、設定ファイルなどのサンプルに関してはsampタグなどを使っているはずだと思います。